ご挨拶

「ご恩返しがしたい。」それは素直な心の声でした。

地元、南篠崎町のそば屋「いどや」に生まれ、商店街で育ち、ご近所の皆様から「のぶくん」とかわいがってもらい、時にはしっかり叱っていただき、地元の皆様に見守っていただきながら、ここまで育てていただきました。皆様には大変お世話になりました。

今でも「のぶくん」と親しく呼んでくださるご近所の皆様、今でもずっと見守ってくだり、どんな時でも私を支えてくださった皆様だから、その皆様になにか「ご恩返しがしたい」それは心からの素直な声でした。

保育園から小中学校を江戸川区で過ごし、社会人となり、江戸川区内で10年ほど仕事をした時は、中小零細企業の皆様に大変お世話になりました。このご恩は、地元江戸川区の皆様のお役に立つ仕事でお返ししたい。生活に根差した身近なところから、江戸川区全体までお役に立てる仕事でお返しがしたい。江戸川区で一番お役に立つ人間になろう。そう誓いました。

すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。(憲法第15条)

だから、江戸川区の職員は区民の奉仕者です。

そして政治家も、全体の奉仕者であります。
為政者のほうが偉く、国民は下ということは決してあってはいけない。
江戸川区政は区民の皆様が参加して自分たちで創り上げていくもの。
そのために、私は江戸川区民の皆様の御用聞きという奉仕者として議会に立ち、
江戸川区を皆様の暮らしやすいものとすべく、法律をつくり変え、制度を変え、
各省庁のしがらみによる国民生活の不安定さの改善を区議会から国に求めて参ります。

皆様、私を御用聞きとしてお使いください。どうぞ皆様のお役に立てる人間にならせてください。江戸川区で一番役立つ男に育ててください。

しっかり働き、ご恩返しをさせていただきます。

あなたのそばにある政治

地元に根差した、地域に密着した身近な政治。
「学校に周りの目を気にせず安心して相談できる場がない」「歩道が狭くて危ない」「定年後も働ける場が欲しい」政治はあなたのすぐそばにあります。
身近に感じた不便さや不安、こうして欲しいご要望、ここを変えたいというご提案を、あなたの街の御用聞き、ほそい信之にお伝えください。皆様の声を大切に受け取り、区政にしっかり届け、その実現のために働きます

皆様が安全に生活ができ、安心して暮らせ、豊かさが実感できる江戸川区を創り出します。

細井 信之

いどや物語

明治以前、わらぶき屋根の曲り屋だった細井家の庭には、水がこんこんと湧いておりました。

毎朝ご近所の皆さんが、その水を汲んで畑仕事に向かっておりました。

惜しげもなく水を汲ませる細井家は、いつしか「いどや」さんと呼ばれるようになりました。

屋号の誕生です。

時は流れて昭和。「いどや」を継ぐ、ほそい信之の父は、そば屋を開く時、修業先の「鈴木」の屋号を受けず、代々の屋号「いどや」を店の名前にしました。

いどやの精神を受け継ぐ、惜しげもなく盛る大もりそばは、食べきれないくらいです。

そして平成、「いどや」次代の跡取り「ほそい信之」は、皆様の声を大事に受取り、区政にしっかり届け、その実現のために働きます。井戸のように汲めども尽きない政策で、江戸川区を日本一住みやすい区にしてまいります。